社会人から保育の道へ。
社会人から保育の道へ。
「子どもに寄り添える保育者になりたい」
― 総合こどもコース・丸山さんインタビュー ―

「子どもが好き」。
そのまっすぐな気持ちをきっかけに、社会人から名古屋文化学園保育専門学校(名文保)へ進学した丸山さん。
現在は総合こどもコースで学びながら、保育者としての一歩を踏み出しています。
今回は、丸山さんに名文保を選んだ理由や学校生活、実習での学び、そして将来の夢についてお話を伺いました。

卒業と同時に資格取得。実習環境の充実が決め手
名文保を選んだ理由について、丸山さんはこう話します。
「卒業と同時に資格を取得できることと、学校の隣に幼稚園があって、より多くの実習ができるところに魅力を感じました。」
幼稚園教諭免許と保育士資格を併修なしで同時取得でき、
さらに附属幼稚園が隣接している名文保ならではの環境。
“現場で学ぶ”機会の多さが、進学の大きな決め手になったそうです。
「先生も生徒も仲がいい」明るい学校の雰囲気
学校の良いところを聞くと、
「先生や生徒、みんな仲がいいところです。」
と笑顔で答えてくれました。
アットホームな雰囲気の中で、年齢や立場を超えて支え合いながら学べるのも名文保の魅力です。
2年間で現場へ。総合こどもコースを選んだ理由
丸山さんが選んだのは、2年で卒業できる総合こどもコース。
「午前コースなどもありましたが、より早く現場に出たいという思いから、総合こどもコースを選びました。」

“できるだけ早く保育の現場で働きたい”。
その強い気持ちが、コース選択につながっていました。
子どもと関わるオープンキャンパスで学校生活を実感
入学前には、夏祭りの補助スタッフとして参加するオープンキャンパスを体験。
「実際に子どもたちと関わる機会をいただき、学校生活を想像しながらとても楽しんで参加できました。」
名文保のオープンキャンパスは、“見る”だけでなく“体験する”のが特長。
入学後の自分をリアルにイメージできたことが、安心感につながったそうです。

好きな授業は「子どもと造形」
数ある授業の中で、特に好きなのは**「子どもと造形」**。
「友達とアイデアを出し合いながら作品を作ったり、作品を見せ合って作り方を共有するのが楽しいです。」
仲間と学び合いながら、表現の楽しさや保育に活かせる発想力を身につけています。
実習で学んだ“見守る”ことの大切さ
実習については、
「先生方も親切で、毎日楽しみながら実習ができました。最終日は子どもたちと離れるのがとても寂しかったです。」
と振り返ります。
実習を通して学んだのは、
「すぐ援助するのではなく、見守ることの大切さ。声かけの方法です。」
子ども一人ひとりの姿に寄り添う関わり方を、現場で実感したそうです。

社会人入学でも「今しかできないことを楽しんで」
入学前にやっておけばよかったことを聞くと、
「特にありません。学生の方は学生生活を、既卒の方は今しかできないことを楽しんでほしいです。」
社会人としての経験を活かしながら、新しい学びに挑戦する丸山さんらしい前向きな言葉です。
楽しく学べるから、毎日が充実
名文保に入学してよかったことは、
「学校の雰囲気が明るくて、休み時間も授業も楽しみながら過ごせるところ。」
“楽しく学べる”環境が、日々の充実につながっています。

目標は、子どもにも保護者にも信頼される保育者
将来、どんな保育者になりたいかを尋ねると、
「子どもの気持ちに寄り添い、保護者からも信頼される保育者になりたいです。」
子どもと家庭、どちらにも寄り添える存在を目指しています。
これから入学を考える高校生のみなさんへ
最後に、高校生へのメッセージをいただきました。
「とても楽しい学校なので、ぜひ入学してほしいです。皆さんのことを待っています!」

社会人からの新たな一歩。
明るい仲間と先生に囲まれ、子どもたちと向き合いながら成長する丸山香奈さんの姿は、
これから保育の道を目指す多くの方に勇気を与えてくれます。
名文保で、あなたも“なりたい自分”への一歩を踏み出してみませんか?

















