先生になるぞ!

表現(造形)指導法

造形的な表現は、幼児が自分のイメージしたことが実現されたことを実感することで満足感や充実感を味わうことができます。そして、作品を通して自分と友達との違いや良さに 気づき、友達との共同作業を行うきっかけにもなることから、幼児期における心身の発達に大きな役割があります。

 今回の「花飾りのついた帽子」の共同制作を通して、幼児と同様に自身がイメージしたことが実現される過程を通して満足感や充実感を味わうことができました。それぞれの帽子には、テーマ性があり統一感のある作品となっています。互いに、帽子をかぶって作品の違いや良さに気づき、共同制作に対しても意欲を高めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

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