先生になるぞ!

国際こどもコース 地域日本語教室でのボランティア活動

11月18日(土)、国際こどもコース1年生は、「多文化共生」授業の一環として、みよし市役所、協働推進課と連携し地域日本語教室でのボランティア活動に参加しました。

 

日本の保育園、幼稚園、小学校へ通っている外国にルーツがある子どもたちが、ひらがなの読み方、書き方、数字の数え方、アナログ・デジタル時計の読み方などを一生懸命学んでいました。

 

 

活動の後半では、ペットボトルに絵を描いたりシールを貼ったりして飾り付け、どんぐりを入れてマラカスを作りました。その後、みんなでマラカスサンバを踊り楽しい時間を過ごしました。

 

この前まで「全然ひらがなが読めない」と思っていた子どもが急に読めるようになったり、「数字がわからない」と言っていた子どもが、足し算ができるようになったりと、日々子どもたちが成長していく様子に驚かされ、それが何よりの喜びであるとスタップの方々が仰っていました。

 

 

日本語を学びたい、上達させたいという海外にルーツを持つ子どもたちに対して、さまざまな背景や動機を持った方々が日本語を教えています。

 

そして、地域に暮らす日本人と外国人が隣人、仲間という立場で、日常的かつ継続的に接触交流する場になっています。

 

今回のボランティア活動を通して地域の日本語教室が多文化共生社会を目指すうえで、果たしている多種多様な役割について学ぶことができました。

 

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