2026.06.24
【学校の信頼性】文科省・厚労省の最新方針を網羅。全国の保育・幼稚園教員養成の要職を務める加藤校長先生の東京出張レポート
名古屋文化学園保育専門学校の校長、加藤紳一郎です。
去る2026年6月19日〜20日にかけて、東京にて開催された全国規模の保育士・幼稚園教員養成機関の総会に出席いたしました。本校が日本の保育教育においてどのような役割を担っているのか、最新の動向と合わせてご報告いたします。
🗓️ 6月19日:全国幼稚園教員養成機関連合会総会(於:アルカディア市ヶ谷)
全国にわずか25校しかない「幼稚園教諭免許を取得できる専門学校」が集まる連合会です。私は現在、副会長の大役を仰せつかっております。
当日は、文部科学省の専門官による貴重なご講演を拝聴した後、各校が集まっての総会、そして情報交換会が行われました。全国の志を同じくする専門学校と、これからの幼児教育の未来について熱く意見を交わす大変有意義な時間となりました。
🗓️ 6月20日:全国保育士養成協議会総会(於:東京ビッグサイト)
こちらは、全国の保育士を養成する大学、短期大学、専門学校(会員校496校)が一堂に会する日本最大の協議会です。こちらでは、私は常任理事の役をいただいております。
厚生労働省の専門官によるご講演に続き、総会が開催されました。私は輪番で総会副議長の大役を仰せつかっておりましたが、議長が大変スムーズに進行してくださったため、幸いにも(?)私の出番はなく、無事に総会を終えることができました。
💡 この活動が、学生たちの学びにどう還元されるのか?
文部科学省や厚生労働省が今後、保育や幼児教育をどのように動かしていくのかという「最先端の国の動きや方針」をいち早くキャッチし、本校のカリキュラムや指導にダイレクトに反映できること。それこそが、全国組織の要職を担う本校だからこそできる大きな強みです。
これからも名古屋文化学園保育専門学校は、日本の保育教育をリードする一校として、質の高い保育者・幼稚園教諭の育成に国レベルで貢献してまいります。
進路を検討中の高校生や保護者の皆様、ぜひ国からも信頼される本校の確かな教育環境に安心してお越しください。
















