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集中豪雨に伴う帰宅困難学生への対応について

集中豪雨に伴う帰宅困難学生への対応について

昨日の集中豪雨により、公共交通機関に大きな影響が出ました。

名古屋文化学園保育専門学校では、帰宅が困難となった学生が安全に過ごせるよう校舎を開放し、食料などを提供しました。

最終的に7名の学生が学校に残り、一夜を過ごしました。

校内には、水、トイレ、電気、エアコン、ポット、電子レンジなどがあり、学生たちは安全な環境で朝を迎えることができました。

今朝6時には、校長先生が朝食を持って学校へ。
そのときの様子がこちらの写真です。

 

 

校長先生より

本校では帰宅困難になった学生7名が学校で夜を明かしました。
でも悲壮感はゼロ。

水、トイレ、食料、電気、エアコン、ポット、電子レンジ、すべてが揃っているので、駅で夜を明かすよりはずっと快適だったと思います。

中には「合宿みたい」「先生、時々、泊まってもいいですか」の声も。

写真は、今朝6時、私が朝食の差し入れを持っていった時。

予期せぬ豪雨となりましたが、学生たちが無事に朝を迎えることができ、学校としても安堵しています。

 

本校では今後も、災害や交通機関の乱れなどの際には、学生の安全を第一に、その時々の状況に応じて対応してまいります。

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