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学園長挨拶・沿革

学園長挨拶・沿革

学園長挨拶

 学園長挨拶

「子どもたちにすくすくと成長してもらいたい」とは、全ての子を持つ両親の願いであり、私たち幼稚園教育に携わる者の心からの願いでもあります。 そして、その願いを達成するためには、子どもたちに恵まれた「環境」を与えることが重要な課題となります。

幼児期をどのような環境の中で過ごすかということは、その子どもの人間形成を考える上で極めて重要な意義をもっています。
文部省は平成12年4月施行の「幼稚園教育要領」の冒頭で、「幼稚園教育は、学校教育法第77条に規定する目的を達成するため、幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする。」と述べ、「環境」教育の重要性について指摘しています。
幼稚園では、子どもたちの活動に沿った環境を構成していく必要があります。 一人ひとりの幼児が、今、何に関心を持っているのか、何を実現しようとしているのか、活動の中で困難はあるのか、その困難は乗り越えられるものなのか、今後、この興味はどのように展開していくのか、幼稚園はこれら要素に着目しながら教育を推し進めていかねばなりません。

三好文化幼稚園を擁する学校法人名古屋文化学園の創設は昭和20年にまで遡ることができます。本学園では、爾来、50年以上の長きにわたり幼児教育振興に腐心して参りました。子どもたちに理想的な「自然環境」「社会環境」「人的環境」を用意するべく、たゆまぬ努力を傾注してまいりました。 それらは、本園のみならず系列の名古屋文化幼稚園、津幼稚園、名古屋文化学園保育専門学校、名古屋文化学園医療福祉専門学校、幼児野外教育施設・尾高キンダーハイム等々から得た実績、さらにオーストラリアやイギリスの幼児教育から得た貴重なノウハウの数々であり、他の追随を許さぬ高いレベルに達しているものと自負しております。
お子様方の健やかなる成長の第一歩として、私たち三好文化幼稚園をお選びいただきますようお願いいたします。

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名古屋文化学園沿革
昭和20年11月 名古屋女性文化クラブとして発足
昭和21年5月 名古屋文化女性学園開園
昭和23年5月 名古屋文化学園と改称
昭和27年5月 三好文化幼稚園を開設
昭和29年3月 文部大臣から幼稚園教員養成機関としての指定を受けて、名古屋文化学園を名古屋文化学園幼稚園教員養成所と改称
昭和32年1月 学校法人名古屋文化学園に組織変更
昭和36年4月 山の家・尾高キンダーハイム開設
昭和46年4月 三重県津市に津幼稚園を開設
昭和47年4月 愛知県西加茂郡三好町に三好文化幼稚園を開設
昭和48年3月 厚生大臣から保母養成機関の指定を受けて、名古屋文化学園幼稚園教員養成所を名古屋文化学園幼稚園教員保母養成所と改称
昭和51年9月 愛知県知事から専修学校の認可を得て、名古屋文化学園幼稚園教員保母養成所を名古屋文化学園保育専門学校と改称
昭和57年11月 児童福祉法に定める児童厚生施設名古屋文化児童センターを愛知県愛知郡長久手町に開設(平成元年に廃止)
昭和59年3月 言語障害児に対する言語訓練専門職員養成を目的に、各種学校名古屋文化学園言語訓練専門職員養成学校を開設
昭和60年3月 社会福祉法人名古屋文化福祉会が、養護施設名古屋文化キンダーホルトを開設
昭和63年4月 厚生大臣の指定を受けて、介護福祉士養成施設名古屋福祉専門学院を愛知県愛知郡長久手町に開設
平成元年4月 愛知県知事から専修学校の認可を得て、名古屋福祉専門学院を名古屋福祉専門学校と改称
平成5年4月 名古屋福祉専門学校に介護福祉専攻科と言語療法科を設置(名古屋文化学園言語訓練専門職員養成学校は募集停止)
平成7年3月 オーストラリア・ゴールドコースト市にオージーキッズ
マーメイドウォーターズ幼稚園を開設
平成7年4月 名古屋福祉専門学校に社会福祉科を設置
平成9年9月 イギリス・ロンドン市にロンドン文化幼稚園を開設
平成11年4月 厚生大臣から言語聴覚士養成期間の指定を受けて、言語療法科を言語聴覚科と改組
名古屋福祉専門学校を名古屋文化学園医療福祉専門学校と改称
平成18年7月 三好文化幼稚園リニューアル工事実施

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