『先生になるぞ!』

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No.029 教室からこんにちは !

障がい児保育2年生の授業風景を紹介します。
発達障がいの子どもたちも、そうでない子どもたちも "ともに育つ" 保育をめざして学んでいます。

「キミは今日もお部屋から飛び出していったね」
「耳をふさいでしまって、なんだかつらそう」
「言いたいことがうまくいえず、大きな声出しちゃうんだね」

保育士を続けていけば、いつかこんな子どもたちに出会うかもしれない。その時は、キミのことを一生懸命考えて、一生懸命わかってあげる先生になりたい。

誰もが安心して園生活を送るために、この日は保育のユニバーサルデザインを学びました。
生活の流れが分かりやすく、安心して過ごせるための保育の手立てを、色々作ってみました。
まってたよ! オハヨウボード手順を覚えるために
気持ちよく生活するために見通しを持つためのスケジュール

手話を交えた歌を歌います。〜♪ともだちになるために♪〜

授業の合間には、手話を交えた歌をみんなで !!
やさしい気持ちを育てながらがんばっています。

( レポート:K.I )

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