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保育内容指導法

保育において基本となる5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)について学ぶ。

本校では、幼稚園教育要領文部科学省が定めた、幼稚園における幼児教育に関する要領。ならびに保育所保育指針厚生労働省が定めた、保育園における園児保育に関する指針。に定められている5領域 (健康・人間関係・環境・言葉・表現) の授業には特に力を入れています。

●健康指導法 (健康)

子ども一人ひとりが人として健康で安全な生活を送っていくための力を養うために乳幼児期の子どもの心身の発育・発達の基礎として何が必要であるのか、そして発育・発達のために保育者としてどのように援助するべきか、その視点とかかわり方等について学びます。

●人間関係指導法 (人間関係)

生きる力の原点である「人間関係」について、乳幼児をとりまく様々な環境(家庭・幼保・地域)から理解を深めます。さらに、遊びなど、生活全体を通して豊かな人間関係が育めるように援助し、環境に配慮できる保育者となれるよう実践場面での生かし方を学びます。

●環境指導法 (環境)

子どもは、遊びを通して環境と主体的・直接的に関わることにより、生活の基本的な物事についての概念等を形成し、生きる力を獲得していきます。その環境の中で子どもの遊びとは何か、さらに保育者の援助について具体的な事例をもとに考えていきます。

●言葉指導法 (言葉)

乳幼児の言葉の獲得の道筋や発達を学ぶとともに、乳幼児期一人ひとりの子どもにとっての言葉の大切さを認識します。そして乳幼児が園生活を通して豊かな言葉を獲得していくためには、保育者がどのように援助し役割を果たしたらよいか、実践例を通して考えていきます。

●表現 (音楽) 指導法 (表現)

リトミックの基本動作を体得することにより運動感覚をはじめ表現の自由と統御力、リズム能力を修得します。そしてこれらの能力を幼児に指導する方法を学びます。

●表現 (造形) 指導法 (表現)

造形あそびを子どもとともに楽しく取り組めるよう学生一人ひとりが自信と喜びを感じながら発想力、技術力の向上を目指します。また保育現場で応用実践できる能力を身につけます。

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