ピアノ習得のための徹底的な個人指導体制。

写真表示 幼稚園・保育園現場での音楽の重要性を考えて、本校では、特に音楽に力を入れています。
その中でピアノは幼児教育には欠かせないものであり、一人ひとりがじっくりと練習することができるよう、器楽室の設備はもちろん、徹底した個人指導でピアノ習得をサポートしています。
また、声楽やオペレッタなどで、歌唱法、伴奏法、演技、演出法などを学ぶのも本校の音楽科目の特徴の1つです。

●音楽

幼児の音楽指導上に必要な知識としての「音楽理論」を学んだ上で、リズム楽器を使用したアンサンブルを実施し、各楽器の持ち方や構え方等の演奏法を習得します。

●音楽 (器楽)

鍵盤楽器の基礎的な奏法を習得するとともに、幼児向きの行進曲等の演奏法を学びます。
また、本校独自の教材である童謡曲集「うたとあそび」を用いて伴奏法や弾き歌いを学び、実践力を身につけます。

●音楽 (声楽)

「うたとあそび」から数多くの曲を歌い、基礎的な読譜力や歌唱力の習得を目標にしながら、豊かな音楽性を習得します。
また、幼児に歌を教えるための歌唱指導法を学びます。

●表現 (音楽) 指導法 II

オペレッタオペレッタとは、台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇。
オペレッタはイタリア語で字義通りには「小さいオペラ」を意味する。基本的には喜劇であり、軽妙な筋と歌をもつ娯楽的な作品が多い。
の制作を通して、歌唱法、伴奏法、演技、演出法等を学び、保育者として必要な総合的音楽教育の指導力を身につけます。
また、本校では、毎年12月に音楽発表会を開催しています。学生自ら企画・演出し、授業の成果として発表しています。

音楽発表会の様子は、キャンパスライフ > 年間行事のページよりご覧になれます。

●その他の音楽科目

・音楽 II (器楽)
・音楽 II (声楽)
・表現 (音楽) 指導法 (リトミック音楽を総合的、合理的に学ぶための音楽教育法)

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