子どもの気持ちになりきって身体を動かす体育科目。

写真表示 本校の体育科目は、子どもの前で手本を見せるための技術を学ぶだけでなく、幼児教育現場で実施されている種目の実際を体験し「遊び」の重要性について学びます。

●体育講義

幼児教育に関する基本的な理論を学んだ上で、幼児教育での補助法・指導法を学びます。
合わせて、子どもの前で見本等を見せることができる程度の技術を身につけます。

●体育実技

「ボールゲーム」「ドッジボール」「縄跳び」「お手玉」など、幼児教育現場で実施されている種目と指導法を学びます。

●体育 (幼児体育)

音楽と一体になって体を動かすことから豊かな感性を引き出すことを学びます。視野の広い指導者として実際の現場で役立つことを目的としています。

●体育 (集団あそび)

子どもたちの身体表現・身体活動を通して「遊び」の重要性を学びます。

●体育 II

集団あそびや伝承あそびの教育的価値を、子どもの遊びを実践することから理解します。

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