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卒業生の声名古屋文化学園保育専門学校:卒業生の声

本校を卒業し、幼稚園教諭・保育士として活躍している卒業生の声を紹介します。

学校生活の中で私が一番に学んだのは、「保育者自身がまず一番に楽しむこと !! 」ということでした。

学校生活の中で私が一番に学んだこと、それは「保育者自身がまず一番に楽しむこと !! 」です。どんなに素晴らしい遊びであっても、保育者が一緒に楽しまなければ面白さが半減してしまう。反対にどんなに単純な遊びであっても、保育者自身が心から楽しんでいれば、その楽しさが子どもたちに伝わっていくのだ、と実際に保育をしていく中で身に染みて感じました。

私はこの1年間、年少児の担任を受け持ちました。
4月当初は 「ママに会いたいよ〜。」と泣いてばかりだった子どもたちが、だんだんと自分自身のことができるようになったり、「先生大好き〜。」と言ってくれるようになったりと、日々、成長していく姿を見てきました。

幼い頃からの夢だった幼稚園教諭。子どもたちの成長を一番近くで見守ることのできるこの仕事は本当に素敵な職業だと改めて感じています。これからも自分が幼稚園教諭であることに誇りを持ち、日々、努力しながら頑張っていこうと思います。

( Iさん 如意幼稚園 (名古屋市) 勤務 愛知県立春日井南高校卒 )

昔、母が働いていた保育園で、今、私が「素敵な先生」を目指してがんばっています。

私は小さい頃から子どもが好きで、ずっと保育士になりたいと思っていました。
高校卒業後、名古屋文化学園保育専門学校の夜間部に入学し、昼間は保育園で助手の仕事をしながら、夜は目標に向って勉強をするという毎日を過ごしてきました。しかし、最終学年になっていざ就職活動が始まってみると、どの園が私に向いているのか考えを悩ませ、毎日、学生ホールの求人票を眺めたり先生方に相談していましたが、なかなか決心がつきませんでした。
そんなある日、船方保育園の求人票が貼り出されていました。ここは、昔、母が働いていた保育園。先生にどの様な保育園か聞いてみたところ、「園長先生の人柄の温かさやアットホームな雰囲気が魅力の園」と教えていただき受験を決意。就職試験を無事にクリアして合格をいただくことができました。

今は0歳児クラスの担任です。毎日はとても大変で、悩んだり落ち込んだりすることもありますが、子どもたちの笑顔に支えられながら日々を過ごしています。 何よりも、1年目の未熟な私に、保育の大変さや保育の楽しさを教えてくれた先輩の先生方に出逢えたことに感謝しています。
これからも素敵な先生を目指し、日々、成長していきたいです。

( Mさん 船方保育園 (名古屋市) 勤務 愛知県立守山高校卒 )

ずっと泣いていた子が好きになってくれる、この瞬間がとっても嬉しい。

僕は、今、憧れの「保育士」という職業に就き、0歳児の可愛い子どもたちの先生として楽しい保育園生活を送っています。
学校の先生の紹介でこの「神の倉清凉保育園」を知り、ご縁があって働くこととなりました。
試験前の見学でこの園にお邪魔した時にお会いした先生方はとても輝いて見えました。まさに憧れの的。いつか一緒に働くことができれば、と強く思っていました。そんな先生方と、今、一緒に働いていると思うとちょっと不思議な気分です。

いざ保育園で働いてみると想像よりも大変なことがたくさん。
初めてのミルク作りに初めての沐浴、行事の準備や後片付けなどなど、実習では体験できなかったたくさんのことが待っていました。
クラスの子どもたちも初めは僕の顔を見ただけで泣いていましたが、次第に顔を覚えてきてくれ少しずつ笑顔でコミュニケーションがとれるように ! ずっと泣いていた子が好きになってくれる、この瞬間がとっても嬉しいですね。心の中で「よっしゃ ! 」と叫んでいます。

こうやって子どもたちと仲良くなっていろんな行事や出来事をともに過ごしていく内に、食事の準備や掃除も「この子たちの為だ」と思えて、どんどん楽しくなっていきます。やればやる程のめり込む、やればやる程好きになっていく、それが「保育士」の仕事の魅力だと思います。
今はまだクラスの子どもたちと同じ1年目。これから一緒に大きく成長していきたいと思います。

( Iさん 神の倉清凉保育園 (名古屋市) 勤務 高卒認定合格 )

実習での経験が、今の私の全てに生かされているのだと感じています。

私はこの学校で一生懸命勉強し様々なことを学びました。充実した2年間でした。この間、幼稚園や保育園でたくさんの実習を経験することができ、子どもたちとの接し方や保育の基本などを学び、実習を行うたびに「幼稚園の先生になりたい」という気持ちが高まっていました。
今、振り返って考えてみると、実習での経験があるからこそ今の私があると思います。実習での経験が全てに生かされているのだと感じています。

卒業後は中川幼稚園に就職することができ、子どもたちから笑顔とパワーをもらいながら、年中クラスの担任をさせてもらっています。
一人で担任をもつということは責任も大きく戸惑うことばかりですが、先輩にアドバイスをいただきながら毎日を過ごしています。先輩を見ているとまだまだ自分の未熟さを実感してしまいますが、1年目の私であっても、私を信頼し必要として頼ってきてくれるクラスの子どもたちの姿は本当に愛らしく感じます。なにより子どもから「先生大好き」という言葉をもらうたびに嬉しくなり、この子たちのためにもっと頑張ろう、と思って働いています。
たくさんの行事に追われとても忙しい毎日を過ごしていますが、行事を行うたびに子どもから学ぶことや気づくことなど得るものがたくさんあり、改めて行事の大切さを実感しています。

この園に就職できたこと、良い先輩の下で学べること、可愛い子どもたちと出会えたことに感謝しながら、今後も子どもたちとともに成長して、より信頼される先生になりたいです。

( Kさん 中川幼稚園 (あま市) 勤務 愛知県立中川商業高校卒 )

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