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No.011 教育実習便り

実習の様子4月の1週間の実習に引き続き、5月20日 (月) から31日 (金) までの2週間、第1部2年生 96名が幼稚園へ教育実習に出かけています。それに先立ち、学生たちはピアノの練習や、指導実習の準備に余念がありません。

2年生の実習では担任の代わりに実際に子どもたちの保育を実践します。子どもたちの歌に合わせてピアノを弾きますので事前の練習に励んでいます。ピアノは、専任の教員からみっちりと個人指導を受けることができます。

また、指導実習の集団遊び「フルーツバスケット」で使う果物のペンダントを準備したり、指導案を書いたりと、実習前はどの学生も熱心に準備をしています。

たくさん学んだ手遊びや自分で作ったペープサート・エプロンシアター・手袋人形等を練習して子どもたちの前で実演したり、絵本の読み聞かせ・集団遊び・製作指導等、学校で学んだ事を実際の保育の場で実践したりすることにより、将来の保育者としての力と自信をつけていきます。

実習は机上の学びを確認する意味でもたいへん重要で、学生たちにとっては不安と期待を抱きながらも、「自分育て」の良い機会となっています。

( レポート:M.N 実習担当教員 )

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