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Global Kindergarten Program

Global Kindergarten Program

プログラムの様子

日本の幼稚園との異文化交流を通して、異なる価値観を楽しみながら学ぶ

このプログラムは、保育の中で日本 福井県の幼稚園と本園をテレビ電話で繋げてお互いの文化や学校生活を紹介し合うというものです。
普段の生活では難しい、人種や民族を超えた多様性の体験を子どもに提供し、自分たちの日常とは異なる様々な文化・価値観を楽しみながら育むことを狙いとしています。

年間2回 (7月と12月) の設定保育セッションと、週1回 (月曜日) の自由保育セッションを行っています。 (2017年度現在)

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設定保育セッション

プログラムの様子時差、季節、食文化、園生活、伝統楽器、遊びや歌の違いを紹介し合います。
実際にお互いの食べ物を調達し実食したり、同じリズムで日本語と英語の歌詞の歌 (例:きらきら星 / ジングルベルなど) を自分の国の言葉で発表し、合唱をして言語の違いを学んだり、カメラ越しに玉入れの勝負を行ったりと、楽しみながら異文化に触れることができる企画を実施しています。

設定保育セッションの様子

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自由保育セッション

セッションの様子朝、1時間程テレビ電話を繋ぎ、話しかけたり歌いかけたり、縄跳びを披露したり、流行りの遊びを紹介しあっています。七夕前には大きな七夕飾りを、運動会前には組体操を披露してくれ、毎週たくさんの文化を学んでいます。
日本の園では登園時間ということもあり、保護者の方と一緒に話しかけてくれる子どもが多く見られます。

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